管制グループ 管制チーム

給油施設を動かす仕事 - 運転・監視を行う制御室の裏側 -

NAAFでは成田国際空港の航空燃料輸送システム全体を制御室で監視・操作しています。
今回は第1給油センターの制御室で運転・監視業務を担当している入社3年目のメンバーに仕事の面白さやNAAFでの働き方を伺いました。

成田事業所
管制グループ 管制チーム

担当されている業務について教えて下さい。

入社当初は第2給油センターという所で、タンクやポンプの点検といった現場での点検業務を2年ほど行っていました。
2025年4月から第1給油センターに勤務となりまして、現在は制御室で航空機給油施設の運転・監視業務にあたっています。
そこでは、ポンプやバルブといった機器の操作や、配管の圧力や流量などを常に監視する業務を行っています。

監視といっても制御室にずっといるというわけではなく、直接現場へ向かい点検も行っています。

異動された際はどんな印象でしたか?

別の企業のような印象でしたね。
今まで行っていた業務とは使う知識もまったく違ってすごく驚きました。

制御室配属となり、 難しいと感じた業務はありましたか?

すべての業務が難しいですね。
施設の全体に影響する部分を操作できるからこそ、業務への責任感はすごくあります。
制御室で給油施設に関わる設備を遠隔操作できてしまうので、“間違ってしまったら・・・”といったプレッシャーは常に感じています。

そのために、制御室での業務は絶対に一人だけでは行わないということを徹底しています。
誤った機器を操作しないように、必ず二人以上で確認しながら操作を行うなど、チームでカバーできるような体制で業務を行っています。

キャリアや今後の目標など、お伺いさせてください。

まずは制御室の業務を深く理解していきたいなと思っています。
NAAFの管理する設備は非常に巨大な施設で専門性も高く、何年もかけて理解する必要がありますので。
まだまだ仕組みなどを深く理解できていないところを、これからしっかりと学んでいきたいと思っています。

また、今後は採用に関する業務にも興味があるので、将来携わってみたいなとも思っています!

NAAFを志望されたきっかけについて

学生時代に建設関係のアルバイトを4年ほどしており、現場仕事を経験したことがきっかけで、インフラ関係の仕事をしてみたいという思いが強くなり、そのような仕事を就職活動の軸として探していました。
就職活動をしている中でNAAFを知ったときは、成田空港にこのような設備があることに驚き、空港運用の土台となる設備を“支えていきたい!”と感じ、NAAFを選びました。

趣味やワークライフバランスはいかがですか?

自分の部署では1・2日目が日勤、3日目が夜勤で次の日の朝9時までの明け勤務となり、その後は2日休みというサイクルで勤務していています。
夜勤明けから2日間の休みになるので、感覚的には3日休めるような環境ですね。
有給なども合わせて取得すると4日休みにも出来たりするので、その点ではすごく魅力的だと思っています。

休日の過ごし方については、学生時代から継続してきている、バスケットボールをすることが多いです。
休みはしっかりとれる会社なので、自分のやりたい事と仕事を両立できる、働きやすい会社だと思っています。

NAAFらしいなと思う所は?

制御室での仕事は、少人数で多数の仕事を分担して行う必要があるため、日常的にコミュニケーションをしっかりと取らなければなりません。
そのため、プライベートの話も色々話したり、お互いのことを知ることで信頼関係を構築しています。
お互いをサポートしながら業務を進めているのはすごく良いところだと思います。

NAAFで活躍できる人について

コミュニケーションが取れ、皆で協力して業務ができる、といった、チームワークを重視する人が活躍できると思います。
これから就職活動を行う学生の方にアドバイスするとすれば、自分の強みややりたい事を整理して、積極的に説明会であったり、現場の見学会などに参加してもらいたいと思います。
色々な企業の中で、自分にあった職場環境なのかどうか、やりがいを見極められるように進めていければ良いかなと思います。

最後に一言メッセージをお願いします!

NAAFはチームワークを大切にしながら働き、先輩や上司の方も丁寧に教えてくれる環境です。
一緒に成長していきましょう!

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