総務部 企画総務グループ
会社全体を支える仕事 -組織の基盤を盤石に -
総務部では、会社全体のバックオフィス業務を一括して行っています。
今回は、現場も本社も経験している入社8年目の企画総務グループのメンバーに、文系出身で入社した際の話や、現場業務とは違った総務部の仕事、総務部ならではの仕事の考え方をお聞きしました。

総務部 企画総務グループ
入社8年目
担当されている業務について教えて下さい。
まず総務部には、企画総務グループと人事グループの2つがあります。
企画総務グループでは、経営企画や財務経理、資産管理といったことを行っていて、人事グループでは、採用や労務関係、給与、情報管理に分かれ、会社全体の人事・労務管理やITツールの管理を行っています。
私は主に株主総会や取締役会等の企画運営などを担当していますが、他にも規程類の改定や整理、職場環境の改善など幅広く対応しています。
最近では、社内のオフィス環境の整備だったり、社内連絡ツールとして社用携帯の導入を行ったりしていますね。
NAAFを選んだ理由
私は成田市が地元なので、小さいころから育った地元に恩返しがしたいと考えて就職活動をしていました。
就職活動をしていくなかで、成田市の顔でもある「成田国際空港で働きたい」という気持ちが大きくなりました。そこで、成田国際空港株式会社にはグループ会社があることを知り、より詳しく調べていくようになりました。
最終的に、成田空港のなかでも特に大きな施設であり、日本で唯一の「パイプライン」に魅せられ、NAAFに入社することを決めました。
文系出身で困ったことはありましたか?
入社時は現場配属となりましたが、上司や同僚から細かく教えてもらえたので、想像していたよりも困ったということはありませんでしたね。
働く上で文系だから特別に何かをしなきゃいけなかったって事はありませんでした。
ただ、入社当初の現場研修や配属後しばらくは、機器や工具などの名称、特有の単語が分からず、高専卒・理系大学卒の同期との差を感じることはありましたね。
分からない専門用語が飛び交っているので、周りの同期は分かっているけど、私は一つずつ聞いていかないと・・・みたいな。
文系の仲間と後で「これって何だったんだろう?」っていう話をしていた事はありましたし、同期にこっそりと教えてもらうこともありました(笑)

総務部に配属された経緯
現場で3年間勤務していたんですが、入社した当初から文系出身だったのでいずれ総務に行くだろうって周りからの噂がありまして(笑)
自分としては、会社の中枢である総務部という部署で働く魅力的なものも感じていましたので、「いつかは行ってみたいな」と頭のなかにあったので希望が叶ったという感じですね。
総務部で働く魅力ってなんですか?
総務部は会社の中枢を担う部署なので、より経営者・役員に近い仕事ができるのは総務部で働く魅力ですね。
自分の動き次第では、大きいところも任せてもらえ、会社を動かせる仕事なのでやりがいはありますね。
今、同じ総務部の人事グループと連携してオフィスの環境整備などに取り組んでいますが、より健康的な職場環境を作っていきたいと考えています。
会社として職場環境を整備することで生産性の向上や業務効率化が図られると考えています。
コミュニケーションの取りやすいオフィスにすることで、風通しを良くして、すぐに相談できる環境を作ったり、疲れてミスをしてしまわないような職場環境を作っていったり・・・
事故を防ぐ意味でも、働きやすい環境を整え、社内を如何に活性化させるかを考えるというのが総務の仕事だと思っています。
今後、やりたい目標はありますか?
今後は人事グループで労務や給与といった仕事も経験し、一通り総務部の業務をキャッチアップして、より視野を広げて会社全体を見れるようになっていきたいと思いますね。
ワークライフバランスやプライベートはいかがですか?
年に1,2回程度はドローン体験会などの会社説明会で休日出勤がある程度で、基本的に土日祝日は休みなので、ONとOFFははっきりしています。
お酒が好きなので友人と飲んだり、友人とちょっとした旅行に行ったり、プライベートの時間は取れていますね。
NAAFらしいと思う所はどんな所ですか?
縦・横隔てなく相談やチーム内のコミュニケーションが取れるところがNAAFらしさだと思います。
私自身も伝え方やニュアンスには気をつけていて、相手がいい気持ちで仕事ができるように心がけていますね。
総務部では他の事業所やオフィスのメンバーと関わる機会も多いですし、顔と名前を覚えてもらって、やりたいことが実現出来るようにコミュニケーションを大切にしています。
あとは、重要なインフラ施設を扱ってるからこそ良い意味で過保護というか、ケアを行っている部署やチームが多いと思います。
ちょっとしたミスが空港の運用を停止してしまうという危険性をもっている業務なので、チームで実施するというのが根付いているのかと思います。
未来の仲間に向けてメッセージをお願いします !
空港という特殊な業界で、インパクトのある場所で働いているという楽しさを感じられるのがNAAFの良いところだと思います。
今後の2030年、2040年と成田空港では新滑走路の建設やワンターミナル化など、航空需要に合わせた更なる発展が見込まれていますので、「航空業界で活躍したい!」という人には最高の環境だと思います!
一緒に空港の未来を作っていきましょう!
